アメリカ ミシガン州に本拠を構える老舗実銃サイトメーカーWilliams Gun Sightが製造・販売する
リフレックスドットサイト 「LRS (Low Reflex Sight)」を再現したレプリカドットサイトです。
「LRS (Low Reflex Sight)」は、1926年より創業しているWilliams Gun Sightが
ショットガンやレバーアクションライフルなど、
もともとオープンサイトでの照準を前提としてストックのコームが低く設計されている銃に対して、
一般的なドットサイトを載せる際の高すぎるサイトラインの問題に対して解決を図るため、
非常にユニークな設計を取り入れて開発された光学サイトです。
一般的なリフレックドットサイトは、マウント側に設けた発光器から、上方にある投影レンズにレティクルを照射しますが、
「LRS (Low Reflex Sight)」は、この構造を上下反転させた「Reverse Reflex Sight Technology」を開発。
電子回路や発光器を銃身から離れた上側の位置に追いやることで、投影レンズを銃身に近い位置に配置し、
一般のドットサイトよりもサイトラインを約 30%低い位置に配置することが可能となった特徴的な設計となっています。
AR15などのアサルトライフルには、逆にサイトラインが低すぎて照準しずらいデザインではあるものの、
ショットガンやレバーアクションライフルなどの活用する、
ハンティング・スポーツシューティングなどのユーザーからは高い評価を得ているサイトとなります。
本商品は実際の「LRS (Low Reflex Sight)」の特徴をよく捉え、
軽量かつ耐久性の高いアルミニウム合金を主材としたハウジングをベースに、
アルマイト仕上げされたボディに刻印類が再現されたドットサイトとなり、
銃本体のドレスアップパーツとしてもおすすめのアイテムとなります。
本体側面のボタンを操作し電源のオン/オフおよび、
計10段階での輝度調整が可能で、昼夜問わず最適な輝度を選択できます。
最大・小の輝度レベルではドットが点滅して状態を知らせてくれます。
本体上面にバッテリーを納めるコンパートメントが設けられており、
電池交換のたびに銃本体からドットサイトを外すわずらわしさがありません。
操作方法
+/-ボタン短押し ----電源ON / 輝度調整
-ボタン長押し(約 3秒)----電源OFF
<スペック>
全長:約 50mm (ドットサイトのみ)
全高:約 39mm (ドットサイトのみ)
重量:約 72g (ドットサイトのみ)
イルミネーション:レッド
輝度調整:10段階調整
ドットサイズ:-
調整幅(1クリック):1 MOA
素材:アルミニウム合金、スチール、樹脂など
使用電池:CR1632電池 x1(※電池は付属しません)
※個体差により、電池ケースの蓋を締めこみ過ぎると
ケース側の通電端子と接触し、点灯しずらくなる場合があります。
蓋の締め込み過ぎにはご注意ください。
※デザインや仕様等はメーカー都合により予告なく変更される場合がございます。
予めご了承くださいませ。